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Well-being

ウェルビーイングは、最高善とも言われ、アリストテレスの時代から哲学者らによって議論されてきました。議論の中心は、ウェルビーイングとは何かを紐解こうとする
現在、ウェルビーイングは、ポストSDGsのコンセプトとしても期待される人類の共通語になりつつあります。しかし、その実態はまだよく理解されているとは言えません。
以下の報告書では、ウェルビーイングは次のように定義されています。

つまり、わたしたちの健康、暮らす環境、「嬉しい・楽しい」などのその時々の気持ち、長期的に得る人生の意義、人とのつながりにおける良い状態です。
ウェルビーイングは、すべての人が享受すべき状態であり、形も実現の方法も様々です。
私たちは、現在議論されている人のウェルビーイングに加え、生態系つまり地球のウェルビーイングとの関係についても考えていきます。

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    2023.8.27
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    登壇『SDGs未来都市に南阿蘇村がふさわしい理由』

    南阿蘇村と九州大学景観研究室との共同開催のシンポジウムに代表の菊澤が登壇しました。絶景の山々に囲まれた美しい南阿蘇村に魅了されつつ、この美しい景観をいかに次世代に引き継いでいくか…、村長もご登壇の中、非常に興味深い議論に参加することができました。

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    2023.3
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    ウェルビーイング~新たな都市の評価に関する研究~

    人々の価値観の転換や多様化等を背景に、「ウェルビーイング」という概念が広まる中、ウェルビーイングの定義や政策への導入手法について検討しました。